NEWS

2019-01-15 00:07:00
昨年10月より、東郷音楽学院を引き継がせていただくことになりました。

主人の大輔と、仲間に力を借りながら、まずは40年間の歴史の整理から壁紙剥がしなど、空いてる時間にコツコツと作業してきました。



プロにアドバイスを頂きながら、この場所を蘇らせるにはどうしたらベストなのか、、、、と話し合い、考えて、何度もぶつかる壁がありました。
それは、私たちに使えるお金に限りがあること。
そのことが、なかなか前に進めない原因だということに正直に見つめ合い、考えた結果、クラウドファンディングにチャレンジすることにいたしました。
東郷音楽学院は、学院長である東郷和子先生が(今もお元気です)
「卒業後も多くの人が訪れ、勉強し合えるような場所をつくりたい。世の中の素晴らしい曲やアーティストの演奏を生徒に伝えたい」という思いで、1980年に設立した音楽学院です。
これまで巣立った生徒は約4,000人を超え、多くが音大に進学したり
県内外で活躍する音楽家になっています。


その卒院生と、長年学院を支えて来られた講師の先生方約20名にご協力をいただき、
来る、3月15日(金)に【東郷和子先生に贈る スプリングコンサート】を
鹿児島市の宝山ホールで開催することになりました。

このスプリングコンサートも、東郷先生が『ピアノでアンサンブルを』と、宝山ホールにグランドピアノを2台並べて開催するところから始まり、回を重ねるごとに4台になり、40回続けて来られ、今度で41回目のスプリングコンサートとなります。

このコンサートへのご招待をはじめ、大輔さんのピアノ調律、私のレッスンや
ラグバグの楽器セットなど、多数のリターン(お返し)を準備しています。


私の思い、学院のこと、東郷先生のこと、このページに綴っていますので
読んでいただけたら嬉しいです。


ビルの中の整理をしていると、【生徒心得】というのがでてきました。
8つほどの約束事が書いてあるのですが、はじめの4つを読み、これが学院の根っこであり、これからもこの心を大切に後世に伝えていこうと思っています。


1、音楽を愛し、心の豊かな人となりましょう。
2、日々練習に励み、自分自身を磨きましょう。
3、身だしなみを整えてから、レッスンをうけましょう。
4、礼儀正しくあいさつをしましょう。


とてもシンプルで当たり前の事だけど、意識するだけで凛となる言葉です。
今の私がこの学院を運営するにふさわしい人間だとは思わないのですが、私がこの場所でできることがたくさんあると思い引き継ぐことを決意しました。
私たちが受け取ったメッセージを始めとするすべてを、私たちがこれからの未来を支える子どもたちへ繋げて行きます。

 

ぜひご一読いただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

logo.png
https://motion-gallery.net/projects/rocotone580830

2019-01-06 11:30:00

Sitiera Presents

 

●親子コンサートのお知らせ●

昨年に続き

sitieraさんと共にお届けします

ピアノと歌と絵画を楽しむ
唯一無二の素晴らしいコンサートです!

東郷音楽学院のホールで開催いたします。
お席に限りがございますので、お早めのご予約を☆


アートムジカコンサート
{音楽絵日記 はる・なつ・あき・ふゆ}


2019年2月11日(月曜祝日)
13:30開場 14:00開演
LAGBAGMUSIC 東郷音楽学院にて

 

 

48412353_2166843106699082_4385908637172760576_o.jpg

 

 

 

出演:アートムジカ ピアノ  田中美江
          ソプラノ 小野弥生
          画家   保坂真紀
   鹿児島よりゲスト出演  木佐貫茜(バイオリン)

 

チケット: 親子ペア ¥2500
      大人   ¥2000
      こども  ¥500
       ※1歳未満入場無料

 

ご予約・お問合せ
099-248-9144(シティエラ)
メールでのご予約→アートムジカコンサートチケット希望
         ①お名前②連絡先③チケット希望内容
       上記をご記入の上、info@sitiera.comまで送信ください

 

 

アートムジカ写真.jpg

 

 

2019-01-01 08:48:00

新年あけましておめでとうございます。

音楽でみなさまのお役に立てますように。

 

本当の平和、調和のとれた社会、ゆかいな日々がおとずれますように!

 

Ladies And Gentlemen,Boys And Girls,MUSiC.

 

1