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バンドネオンのつどい
▶︎とき 8/19 wed. 2026
▶︎Start 18:00
▶︎参加費 大人¥3,000 / 学生¥2,000
▶︎申込み 099-223-1050
▶︎ところ
LAGBAG MUSIC TOGO
鹿児島市新屋敷町26-23
▶︎バンドネオンてどんな楽器? ボタンがたくさんでとっても難しい不思議な楽器バンドネオン
世界中の中でも演奏者がとっても少ない貴重な楽器バンドネオン
世界中で活躍するバンドネオン奏者、川波幸恵がバンドネオンについて、楽しく分かりやすくお話しします
そして、バンドネオンを実際に演奏できるコーナーもあるよ! ミニコンサートもあります♪
本場のアルゼンチンタンゴの迫力を是非体感してください。
▶︎夏休みの自由研究にもオススメです!
▶︎出演
川波幸恵(バンドネオン)
サッコ香織(ピアノ)
▶︎対象:小学生〜大人まで ※小学生は保護者同伴でお願いいたします。
スペイン在住のタンゴピアニスト、サッコ歌織さんも一緒に本格的な
アルゼンチンタンゴの魅力もたっぷりお届けいたします♪
▶︎アルゼンチン・タンゴで活躍するアコーディオンに似た蛇腹楽器です。ボタンの配列が不規則で、同じボタンでも蛇腹の押し引きで違う音が出るという複雑な構造から、その習得の難しさを指して「悪魔が発明した楽器」「悪魔の楽器」と称されることがあります。バンドネオンがここまで難しいとされるのには、左右合わせて71個あるボタンは音階順ではなく、ピアノのように規則正しく並んでいません。押す・引くで違う音が出る蛇腹(じゃばら)を「押す」時と「引く」時で、同じボタンを押しても異なる音が出ます。右手と左手、それぞれで押す・引くの4種類の操作をすべて覚える必要があります。左右非対称左右のボタン配列が異なっているため、直感的に演奏するのが非常に困難です。発祥と歴史は19世紀半ばにドイツで発明者:ハインリヒ・バンドがアコーディオンを真似て作られた「コンサーティーナ」という四角いボタン式の楽器をさらに大きく、音の数を増やして改良したのが始まりです。彼の名前「バンド(Band)」に、アコーディ「オン」のような響きを足して「バンドネオン」と名付けられました。その後、船乗りや移民によってアルゼンチンへ渡り、タンゴに欠かせない哀愁を帯びた音色を奏でる楽器として定着しました。
タンゴの心「タンゴの巨匠」として知られるアストル・ピアソラが演奏したことで世界的に有名になり、現在でもタンゴのサウンドの要となっています。
川波 幸恵
Yukie Kawanami
福岡県宗像市出身。 福岡女学院、東京音楽大学
ピアノ専攻卒業。
第1回チェ・バンドネオン国際コンクール第1位。
海外での演奏地域は、20箇所を超える。
渡辺えりと出会い、舞台「りぼん」に出演。以来ジャンルや文化の壁を越え(西城秀樹、沢田研二、笑福亭鶴瓶らと共演)幅広く活動、メディアにも多数出演。
オリジナル楽曲「じゃばら体操」や折り紙を通して、幼児教育現場や慰問公演を行い、音楽と笑顔の国際文化
交流を行っている。
川波幸恵の公演情報は
「リットリンク」が便利です!!
サッコ香織
Kaori Sacco
Pablo Ziegler、Hernan Possettiに師事。
Miguel Zottoや Roberto Herreraと数々のステージを共演。
イタリアを中心にカタール、フランスなどでも演奏を展開する。
スペインに移住し Luis Caruana(Bn)と活動中。
オーディションにてスペイン大手銀行主催のコンサートへ出演する権利を得る。
音楽学校でピアノ講師、器楽奏者の伴奏者としても在籍中。
タンゴの名曲の数々をピアノでお聴きください!
サッコ香織のYouTubeチャンネル
https://youtube.com/@kaorisaccotangopiano
インスタグラムでの告知などは行っておりましたが、こちらではお知らせが滞っておりました!すみません。




